給水管ライニング・排水管ライニング・排水管洗浄・貯水槽清掃・配管劣化診断・リフォーム

給水管ライニング工事 <NPLV工法・NPBU工法・NPBラピッド工法>

マンションやビルなど、経年劣化で水道の給水管から 赤水、漏水、水の出が悪いなどの症状がでます。
そうなる前に給水管をよみがえらせるのが「給水管更生工事」NPLV工法、NPBU工法、NPBラピッド工法です。 【 工法元 京浜管鉄工業株式会社 】
NPLV工法は、共用部のライニング、NPBU工法・NPBラピッド工法は、専有部のライニング工法です。

                          

        ⇒  
         
経年劣化し、給水管の内部
にサビや汚れが付着してい
ます。このままだと赤水や
漏水の原因になります。
  研磨材にて管内部を研磨
クリーニングし、乾燥させます。
  専用の塗料を管内部に塗布し
管の更生をします。



 <使用材料>                        

             
             
  塗料(アルプライナーV)     塗料(アルプロンL-2400F)          ピグ    研磨材(セラミックサンド)


<クリーニング中>                                                 <ライニング中>    

         
         
 高速の空気流と研磨材による2方向研磨
でサビ等を除去。研磨後、入念に洗浄、
塗料の密着性を高めるためにしっかりと
乾燥させてから内部塗装を行います。
   専用の塗料を主剤と硬化剤をスタティックミキサーで自動混合し、
直接パイプ内部に投入します。ライニング用空気流を脈動させて塗料を
注入。極めて均一化された塗膜厚で覆います。(流量、塗料の量は施工する
パイプの条件に合わせて最適化)
   
                               
           
                       
≪NPBU工法・NPBラピッド工法では、ピグを使用してライニングします≫


     
     
     NPBU工法
      2方向ピグライニング
   NPBラピッド工法
  温風・温水の加熱で硬化
  2連ピグにてライニング


  <使用機器>

  
       
       
  コンプレッサー     熱風発生装置  加圧温風制御装置  加圧温水循環装置

             
 ライニング後、内視鏡検査、硬化度検査、膜厚検査、水質検査、気密テスト等各種検査を行います。

 <施工配管の内視鏡検査の写真>
                          
         
         
        現状    クリーニング後    ライニング後

                                                         


 <NPLV工法・NPBU工法・NPBラピッド工法のメリット>

 @審査証明工法    (財)建築保全センターによる審査証明を取得  工法元 京浜管鉄工業株式会社
  NPLV工法 審査証明第1002-B号 NPBU工法 審査証明第1001-B号 NPBラピッド工法 審査証明第1201号
 使用塗料は「給水装置の構造及び材質の基準に関する厚生労働省令」の浸出基準に適合しています。
     
 A低コスト    更新工事(取替)に比べると1/2〜1/3ほどですみます。
     
 B生活の支障    工事中は仮設給水管を敷設しますので日常生活に支障をきたす心配はありません。
 NPBU工法は、専有部分の工事が1日で完了、次の日に復旧、通水となりますので、在宅のお願いは2日です。
  NPBラピッド工法は、専有部分の工事が1日で完了、温風・温水の加熱で硬化しますので、その日のうちに
 復旧、通水となります。在宅のお願いは1日ですみます。